ファイブナンバーズベットでルーレットを攻略!

Hotaru

ハロー!ヤンキーヤンキー!

私は基本的にダラダラとゲームを続けたりしない派だけど、人によっては長時間プレイしてて資金が枯渇しそうになったりすることもあるでしょ?

例えば、アメリカンルーレットをプレイしてて、残りのチップが5枚になった時。
1枚のチップを使って一発逆転を狙う方法とか、興味あると思うんよ。

私も無駄にルーレット歴が長いから「シチュエーション別!おすすめの張り方!」みたいなネタは色々持っててw
さっきのケースに関しても、ちょっとした小ネタはあるの。

てか、まず、軍資金が底を突きそうになった時、重要なのはリスクを意識することなのね。
追い詰められると、めちゃくちゃイラつくでしょ?当たり前だけど。
私もそうだけど、何も意識してないと、焦って逆転することだけを考えがちなんよ。
でも、なぜか知らんけど逆転することだけを狙うと、必ずって言っていいほど外し続けるw
だから、こういうケースの場合は、一発逆転ってよりも、負けない戦い方を考えた方がいいわけ。

それと、アメリカンルーレットって0と00があるでしょ?
赤黒やEvenOdd、コラムやダズンみたいなアウトサイドベットのエリアにチップを張ると、0と00で負ける可能性も高いし、勝っても返りが少ないから、軍資金が思ったように増えていかない。

このケースの場合、特にリスク予測と配当のバランスを考えるのがベストなんよ。

で、私がおすすめする張り方は、ファイブナンバーズベット

ファイブナンバーズベット

アメリカンルーレットの場合「0」と「1」の縦列の下線にチップを張ると、0・00・1・2・3の5点に張ったことになるのね。
配当は7倍で、的中率は約13.1%(5/38)。

ただ、最初に正直に言っとくと、このファイブナンバーズベット、実はアメリカンルーレットの中で唯一、控除率が約7.9%もある張り方なんよ。
期待値で言うと「7×5÷38=約0.92」つまり1ドル張るたびに理論上は約0.92ドルしか返ってこない計算。
赤黒とかストレートアップとか、他の張り方は全部控除率5.26%だから、数学的に言えば「テーブルの上で一番不利な賭け」がここw

「Hotaruさん、アホですか?」って思ったでしょw

でもね、残りのチップが5枚っていう崖っぷちの状況だと、見るべき数字が変わってくるんよ。

期待値とか控除率ってのは、何千回も回した時の平均の話。
残り5回しか勝負できない人間には、ぶっちゃけあんま関係ない。
それより大事なのは「5回のうちに1回でも当たる確率」と「当たった時にいくら戻るか」のバランスなのね。

計算してみると、1枚ずつ5回張って、5回全部外す確率は(33/38)の5乗で約49.4%。
逆に言えば、1回以上当たる確率は約50.6%。
ほぼコイントスなのね。
さらに、1回当たれば7枚になって戻ってくるから、残り5枚からのスタートでも軍資金が回復、もしくはプラスになる可能性が普通にあるわけ。

「じゃー、赤黒だとどうなん?」って話だけど、赤黒は当たっても2倍にしかならないでしょ?
5枚を1枚ずつ張って全勝しても10枚。
現実的には勝ったり負けたりで、5枚が6枚とか7枚になるのがせいぜい。
しかも0と00に落ちたら問答無用で没収
「逆転」のためにはどこかで配当の大きい勝負をしなきゃいけないんだけど、それなら最初から7倍のエリア約5割の確率で生還できる勝負をした方がいいよねっていうのが私の理屈。

数学的には最悪、でも崖っぷちの戦略としては意外と理にかなってる
これがゼロ周りの面白いところなんよ。

で、ここからは完全にオカルトなんだけどw
私がこのエリアを選ぶ本当の理由は「どうせここで負けるだろう」って場所だから。
基本そんな感じのプレイスタイルでゼロ狙いが得意なんだけど、アメリカンルーレットで追い詰められたプレイヤーがカジノから抹殺されるポイントが、このゼロ周りなんよ。
プレイヤーのコンディションが悪い時に限って0付近にボールが落ちる、そこを逆手に取る感じ。
これは統計とか確率じゃなくて、長年プレイしてきた私の肌感覚だから、信じるかどうかはお任せしますw

もちろん、的中率は高くないし、流れが悪いと外し続ける可能性も高いから、約束はできんけど、理屈と肌感覚の両方で私がおすすめするのはこのポジションなんよ。

まぁ実際にやってみないと説得力ないから、今回は、10ドルチップが残り5枚しかないという想定で、アメリカンルーレットをプレイしてみようと思います!
最初に言っておくけど、計算上、約半分の確率で全滅するからねw
でも、逆転を狙うなら、これぐらいのバクチは必要。

実践プレイ

ルーレット

1単位(ユニット)は10ドルに設定。
ファイブナンバーズベットなので「0」と「1」の縦列の下線にチップを張ります。
損切りルールは決めてないですけど、今回は、程よく勝ったら切り上げて、ポピンしたら終了します。

ベット位置

Ok、Let’s spin!

スピン
負け

ベット額 数字 勝敗 獲得金額 収支
1回目 10ドル 26 負け 0 -10ドル

ん〜、あと3つズレてれば0だったのに・・・。

ウィール

ビデオルーレットのグラフィックは演出だってわかってるけど、0のフレットでボールが弾けるのとか地味にムカつくw
まぁでも、まだチップは4枚残ってるので、最後まで続けてみます。

勝ち

ベット額 数字 勝敗 獲得金額 収支
2回目 10ドル 00 勝ち 70ドル 50ドル

ざまぁ〜!

てか、さっきブツブツ言ってたのゲームに聞かれてたりしてw
最近はネット繋がってる機器から音声抜かれるから、カジノもやってるかもね。

勝ちましたけど、まだ一発逆転感が薄いので、もう少し続けてみます。

負け

ベット額 数字 勝敗 獲得金額 収支
3回目 10ドル 32 負け 0 40ドル

無風。
かすりもしませんでしたw

負け

ベット額 数字 勝敗 獲得金額 収支
4回目 10ドル 17 負け 0 30ドル

またも無風。
あー、残金30ドル。
チップは残り3枚なので、チャンスはあと3回。
運良くもう一回だけファイブナンバーズベットのエリアに落ちればラッキー。

勝ち

ベット額 数字 勝敗 獲得金額 収支
5回目 10ドル 3 勝ち 70ドル 90ドル

ナイス!

勝ったので終わりにしま〜す。

振り返り

ド派手な逆転劇にはなりませんでしたけど、まぁまぁの結果でした。
ぶっちゃけライブだとこんなに上手くいかないですけど、ビデオは完全に確率の問題なので、こういうロジックがハマったりするんですよね。

まぁでも、ファーストファイブみたいなチップの張り方って、ウィールよりもテーブルレイアウトを見て賭ける人向けだから、好き嫌いは別れると思いますけど。
ビデオルーレットで遊んでる人にはおすすめです。

興味がある人は試してね!